6/29/2014

[2014/06/28] New Arrival - 商品入荷 -

商品を13点追加しました。

今日は60-70年代のものをUpしています。
チェックよろしくお願いいたします!

新着商品は☞こちら 




http://tingsandtime.shop-pro.jp/ 









 Tings & Time Records
SHOP URL: http://tingsandtime.shop-pro.jp/

6/28/2014

Happy Birthday Captain!

今日6月27日はBig Shipのキャプテン、Freddie McGregorの58回目の誕生日です。
(1956年6月27日生まれ)

先日のJamaica Observerに彼のキャリアについての記事が書かれていたので、ご紹介します。
 

====
今年は音楽ビジネスでのキャリア、52年目を迎えます。また、来月Montego Bayで行なわれるサンフェスではその功績を表彰される予定です。

Freddie McGregorのキャリアは1962年、Studio Oneで名プロデューサーのCoxson Doddに教育されるところから始まります。(当時6歳!そして1962年はジャマイカがイギリスから独立した年でもあります)
その10年後、Studio OneのためにBobby Babylon and Banduluのような曲を作るようになりました。

1980年代に入り、Big ShipPush Come To Shove、So I'll Wait For You、Just Don't Want to be Lonely、That Girl、Prophecy、I Was Born A Winnerといった曲が売れ、ヒットの道を歩き出したのです。

Freddie McGregorについての10つの事実

・初めて録音し、発売された曲は、1963年のWhy Did You Do It feat. Ernest Wilson。
・かつてGeneration Gap bandのメンバーだった。
・実はSugar MinottやJudy Mowattのヒット曲でプレイする名誉あるドラマーだった。
・1970年代、Sugar Minott、Willie Williams、Lone RangerとともにStudio Oneの再生の
 立役者となった。
・Big Shipレーベルを始めたのが1973年のこと。
 初期のレーベル所属アーティストは、Papa San、StitchieそしてTigerだった。
・毎年、日本にツアーに行っている(*)。彼にとっての大きなマーケットである。
 (*記事によるとそう書かれていますが、ここ数年は来ていませんね)
・彼のイギリスでの最大のヒット曲のうちの二つは、Just Don't Want to be Lonelyのカバー
 (9位を記録)とThat Girl(Groovy Situation)で最高47位である。
・Just Don't Want to be Lonelyは、彼の曲の中で一番ヒットした物で、
 伝えられる所によれば、50万枚を売り上げている。
・現在のところ40枚のアルバムをリリース。最新は2013年にリリースされたDi Captainだ。
・2002年にはアルバムAnything For YouがGrammy賞でBest Reggae Albumに
 ノミネートされた。

記事原文: http://www.jamaicaobserver.com/entertainment/52-years-of-Freddie-McGregor_16891280
------------
 

Happy Birthday Captain! さらに素晴らしい年になりますように。

当店でもFreddie McGregorの商品を扱っています。今日の投稿で曲名にリンクのある所は直接商品のページに飛びます。


http://tingsandtime.shop-pro.jp/ 
Tings & Time Records
SHOP URL: http://tingsandtime.shop-pro.jp/

6/27/2014

Still catching fire!

今もなお人々の心に火を!

初回プレスはライターに見立てた
ケースにレコードが入っていた
1973年にセンセーショナルなリリースを遂げたThe Wailersのアルバム、CATCH A FIREが、イギリスで人気のエンターテインメント雑誌、MOJO Magazineによるベストレゲエアルバムのトップに選ばれた。

このチャートは、ジャマイカの音楽文化を世界に広めるのに貢献したアルバム、という条件で50位まで選考されている。

Catch A Fireは、The Wailers' (Bob Marley, Peter Tosh, Bunny Wailer)の最初のアルバムで、Island Recordsから出ている。また、このアルバムにはConcrete Jungle, Salve Driver, 400 Yearsが収録されており、この後Peter ToshとBunny Wailerが1973年にグループを去り、Bob Marleyはソロで活動を始めた。
なお、Bobのソロでのアルバムは1977年の最高傑作と言っても過言ではない、Exodusが11位に入っている。

2位には多くの人に影響を与えたAugustus PabloのKing Tubby's Meets The Rockers Uptownが、そして3位にはThe Harder They Comeのサウンドトラックが食い込んでいる。

その他10位までを挙げると、以下のような結果だ。
4: The Skatalites / Ska Boo-Da-Bo
5: The Congos / Heart of The Congos
6: The Maytals / Funky Kingston
7: The Upsetters / Dub Blackboard Jungle
8: Joe Gibbs / African Dub All-Mighty Chapter 3
9: Fabulous / Greatest Hits Prince Buster
10: Max Romeo / War Ina Babylon

また10位以下で目立った作品はこちら
15: Burning Spear / Marcus Garvey
16: Culture / Two Sevens Clash
20: Peter Tosh / Legalize It

しかしながらBuju Bantonの‘Til ShilohやBob AndyのBob Andy’s Songbookはチャートに入らなかった。

また、比較的新しい年代(90's以降)アルバムでチャートに入っていたのは以下のとおり。
Beenie Man / Art And Life、Garnett Silk / It’s Growing、Luciano / Messenger、Sizzla / Bobo Ashanti

----
MOJO Magazineは2008年に創刊され、イギリスの主要エンターテイメント雑誌の一つとして認識されている。

MOJO Magazineの記事(すべてのランキングを見られます)はこちらから
http://www.mojo4music.com/15098/50-greatest-reggae-albums/

翻訳した記事原文はこちら
http://www.jamaicaobserver.com/entertainment/Still-catching-fire-_16980583

*この記事は、MOJO Magazineの結果を受けてJamaica Observerが書いているので、ジャマイカからの視点で紹介されています。オリジナルの記事には、チャートの中にはUKレゲエアーティストなども含まれているので、ぜひそちらも見てみてください。(Staff)
==============

http://tingsandtime.shop-pro.jp/ 
Tings & Time Records
SHOP URL: http://tingsandtime.shop-pro.jp/

6/26/2014

[2014/06/25] New Arrival - 商品入荷 -

商品を24点追加しました。

今日は年代いろいろUpしています。
チェックよろしくお願いいたします!

新着商品は☞こちら 





http://tingsandtime.shop-pro.jp/ 






 

 Tings & Time Records
SHOP URL: http://tingsandtime.shop-pro.jp/

6/25/2014

Book links Tosh and ganja trade

日曜日のObserver紙に載っていた、故Peter Toshに関する記事をご紹介します。

Peter Toshのガンジャ取引について書いた本
故Peter Toshは生前、ガンジャへの愛と情熱を世にアピールしてきた。ご存知のとおり、彼はガンジャには精神的なパワーがある、と歌い、そしてその合法化に力を注いできた。しかし"Stepping Razor"(Peter Toshのこと)は1970年代に盛んだったと言われている不法なガンジャの取引に関わっていたという話は本当なのだろうか?-----

Peter Toshのかつての仲間であり、Legalize Itの製作にも携わったLee Jaffeは1976年にPeter Toshがガンジャの取引に関わり、そこで稼いだお金で、アルバムLegalize Itを作ったと言う。

Jaffeが昨年出版した本(Bob Marley & The Wailers: 1973-1976 )によれば、ToshはLegalize Itを録音するのと、1973年にMarley and the Wailers bandを離れた後、レーベルを買うお金に困っていた。また、ToshはMarleyからUS$1,000もらっており、それは3曲を録音するには十分な金額であり、残りはガンジャの取引で得たお金が足されたと書かれている。

「アルバムを作ろうとしたんだけど、金がなかった。だからその取引の話が来た時、素晴らしいアイディアだと思ったよ。すでにアメリカでハーブを売ったことがあったし、その世界ですでに稼いでる友達もいた。同級生やジャマイカの友達がね。ガンジャはこの島に外貨を運んでくれるぜ。それに俺がジャマイカに住んでいた頃、世界ではハーブは悪い物とは言われてなかった。麻薬とは言われていなかったし、ファーマー、コミュニティ、そしてラスタマンをサポートしてただけさ。これはドラッグの取引ではない、高貴な努力の賜物さ。」とJaffeは本の中で言っている。

ToshはJaffeにジャマイカから運ぶミッションを与えた。Jaffeとパイロットは何百ポンドものガンジャを飛行機に積み込み、目的地マイアミへ向かった。

「レーダーに引っかからないように海から100フィートの高さの所を飛んでたんだ。暗くなると世界は真っ暗で恐ろしかった。それにカストロは(Fedel Castro - 当時のキューバの首相)俺たちを見つけたら撃ち殺すからキューバの上空は飛べなかった」

その額はUS$75,000(約7500万円)にもなり、Legalize Itを完成させるには十分な額であった。その証拠にアルバムは1976年にコロンビアレコードからリリースされている。

Observer紙はJaffeに真実について聞こうとメールを送ってみたが今のところは返事はない。

---
Peter Toshは1987年、42歳の若さでガンマンによって殺されている。

Lee Jaffeは1973年にMarleyに初めて会い、当時シンガーであり作詞家だった彼はWailersのメンバーになるべくジャマイカに迎えられた。1974年のMarley'sのアルバムNatty Dreadではハーモニカを担当している。

記事原文:
http://www.jamaicaobserver.com/entertainment/Book-links-Tosh-and-ganja-trade_16964199

===========
Jaffeが真実を言わない限り、当のPeter Toshはこの世にいないので、死人に口無し、本当なのかはわかりません。ただ、70年代は特にこの手のハスリングが多かったと言われているのであながち嘘とも言えないかもしれません。
Legalize Itは、レゲエの枠を超えて世界中のガンジャマンに愛されている名曲です。
先日お伝えした通り、ジャマイカでは大麻に対する法律が変わろうとしており、Legalizeに向けて大きな一歩を踏み出しました(過去の関連記事)。この曲が長いときを経て現実になり正式に承認されるその日、この曲はもっともっと大きな音でかけられるのでしょうか・・・。(Staff)



http://tingsandtime.shop-pro.jp/ 
Tings & Time Records
SHOP URL: http://tingsandtime.shop-pro.jp/

6/24/2014

[曲紹介] Kranium / Nobody Has To Know

今日はNYのレゲエシーンで話題になってる新人Kranium(クレイニアム)の "Nobody Has To Know" を紹介。

この曲は1年以上前にアメリカでリリースされたのだが、無名な新人って事もあり当時はパッとしなかったらしい。しかし(地道なプロモーションが花咲いたのか?はたまた偶然?なのかはわからないが)、去年末辺りからNYで大ヒットし、さらにここ数ヶ月の間にジャマイカにも飛び火し、今では世界のダンスの現場で欠かせないBig Tuneになってる模様。

さぁ、Kraniumはこの勢いに乗ってスターへの道へと進んでいくのか???
それともこの曲で終わってしまうのか??? Only Jah Know!!




Nobody Has To Know / Kranium (意訳です)

(Intro)
Set da way deh suh
Bend da way deh suh
Yo know mi have a fat c–k fi (*fuck) yuh
 俺がやりたいのはわかってるだろう?
I’ve being waiting
 ずっとこの時を待ってたよ

(Chorus) x2
Nobody no haffi know seh me and yuh a f–k
 俺らがやってるなんて誰にもバレないから
Nobody no haffi know seh yuh a give it up
 君が俺とやったってことは誰にもバレないから 
Nobody no haffi know seh yo come over mi yard
 俺の家に来たってことは誰にもバレないから
Baby tek off yo draws
 ベイビー下着を脱いで

(Verse 1)
Every time yo come yo act like yuh no waan dweet
 いつもうちに来てはあんまりしたくなさそうなそぶりで
And a tell mi seh a sneak yuh a sneak
 罪悪感があるって言うけど
But from mi look in a yo eyes mi si the freakiness
 君の目は俺のことを誘ってるよ
Baby girl meck it and leave
 だからベイビー今は忘れて俺としようよ

A no like seh mi no treat yuh good
 君のこと大切にするから
A no like seh mi no go hard
 ちゃんと優しくするから
Every time yo come a mi yard
Yuh a worry and yo man deh a yo yard
 いつもうちに来るたび、君は家で待ってる彼氏のことを気にしてるよね

全歌詞はこちら

*YouTubeのビデオを見るとわかるとおり、この曲は彼氏のいる女性にNobody has to know(誰にもバレないから!)とアプローチした曲です。秘密主義(ジナル)ないかにもジャマイカ人らしい口説き方だなぁと思いました!



http://tingsandtime.shop-pro.jp/ 
Tings & Time Records
SHOP URL: http://tingsandtime.shop-pro.jp/

6/22/2014

[2014/06/21] New Arrival - 商品入荷 -

商品を21点追加しました。
今日は80年代のものが中心です。チェックよろしくお願いいたします!

新着商品は☞こちら



http://tingsandtime.shop-pro.jp/ 











Tings & Time Records
SHOP URL: http://tingsandtime.shop-pro.jp/