4/22/2016

Visit of Haile Selassie's grandson significant, says Golding

4月14日より発生しております熊本地震被災者の方々にお悔やみとお見舞いを申し上げます。

地震により被災にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げるとともに、亡くなられた方やそのご家族にはお悔やみを申し上げます。

また、一日も早く復旧を果たされることをお祈りすると同時に、被災された皆様が平穏な日々を取り戻せるよう お祈り申し上げます。

Tings & Time Records
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今日は、ラスタの象徴である、エチオピア帝国最後の皇帝、Haile Selassieの孫がジャマイカを訪問しているというニュースがありましたのでご紹介です。ジャマイカのあちこちでSelassieの写真、肖像画を目にすることがあるくらい大きな存在です。
*ジャマイカの黒人活動家、Marcus Garveyの予言に、「黒人の王が即位する時のアフリカを見よ。その人こそ救世主となるだろう。」とあり、その後、エチオピアの皇帝に即位した Haile Selassieこそが救世主だ!と崇められていたといいます。

今回の訪問は、Haile Selassieがジャマイカを訪問してから50年経ったことを記念したもので、ジャマイカ政府は手厚く歓迎し、また元首相のBruce Goldingがスピーチを行った。

「今回のあなたの訪問を歓迎しており、重要なものだと考えています。あなたの御祖父様を50年前に迎えた時と同じように、温かく、広い心であなたをお迎えします。」

また、Haile Selassieが皇帝であり、その発言の影響力が大きかった頃は、世界中で黒人が自由を求めるための苦難の時期であったと話した。スピーチの最後にGoldingは、孫であるPrince Sahle-Selassieに、これからも御祖父様ののこした功績「我々にとって、今この時代も当時と同じくらい重要である活動」を続けて欲しいと願った。

9日間の滞在で、4/30にジャマイカを発つ予定です。

記事原文:http://www.jamaicaobserver.com/latestnews/Visit-of-Haile-Selassie-s-grandson-significant--says-Golding

また、これにちなんでJamaica Observerでは過去にHaile Selassieについて歌った曲をいくつかご紹介しています。(In Tunes with The Emperor 

The Wailers / Selassie Is The Chapel
The Abyssinians / Satta Masa Gana
Bob Marley / Jah Live
Bob Marley / War
In Crowd / His Majesty Is Coming Rejoice
Rod Taylor / His Imperial Majesty
Sugar Minott / Never Gonna Give Jah Up
Jacob Miller with Inner Circle / Chapter A Day
Icho Candy / Captain Selassie
Garnet Silk / Kingly Character

Tings & Time Records

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