3/06/2015

[2015/03/06] A Timeline of Marijuana in Jamaica

長いこと話し合われてきた、ジャマイカでの大麻における法改正、"喫煙と少量(2oz=約56gまで)の所持(個人使用)に限り、見つかっても犯罪履歴には残らない" という点について、ついに2月24日に承認されました。実際の施行はまだ先のことになりますが、ここでジャマイカが大麻とどう関わって来たのか、重要な年代とともに紹介していましたので訳してみました。


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ジャマイカにおける大麻についての流れ


Aunt Mary, Blunt, Doobie, Hash, Weed、いろいろな呼び名はありますが、いずれも皆大麻を指しており、ご存知のとおり多くの癒しと楽しみを与えてくれる植物です。


この植物については様々な研究と話し合いが長年にわたり行なわれて来ていますが、現在のところ規制がかかっており、また、ご存知のとおりここ数年はホットな話題となっています。危険ドラッグ法(修正案)が2月24日承認されましたので、施行されるのはもうあと少しでしょう。

(個人的な利用での2oz(56g程度)までの所持であれば、犯罪履歴に残らない、という法改正が承認されたばかり)

それではジャマイカにおける大麻の歴史、重要な部分を取り上げて見てみましょう。


1800年  東インドの労働者によってジャマイカに上陸
1913年  危険ドラッグ法が通り大麻の喫煙と販売を禁止
1977年  大麻の法改正について話し合うための合同委員会が発足
2000年  大麻の問題を再考する大麻実行委員会が発足
2015年  危険ドラッグ法(修正案)が修正され
     大麻の使用と少量の所持であれば犯罪履歴には残らないことに。

記事原文:http://digjamaica.com/blog/2015/03/04/a-timeline-of-marijuana-in-jamaica/

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誰がおいしいところを持って行くのか決めるのに時間がかかっているんでしょうね。この法律が施行されると、医療用大麻に対する考え方も大きく変わることでしょう。以前紹介したとおり、医療用大麻を製品化している会社も設立されていますのでこれにより海外からも注目、外貨も大量に入ってくる流れは想像できます。よってジャマイカの一部の層(結局政府でしょうね)が豊かになるのは間違いありません。2015年は大麻の歴史を大きく変える一年になることでしょう。
また今年は4年に一度の選挙があり、リードする政党がまた変わる可能性があるので、今年のジャマイカは少し荒れそうです。

*法改正は承認されたものの、まだ施行されていないので、今警察に止められた場合、逮捕され、裁判所行き、罰金もしくは禁固刑、そして犯罪履歴に残ってしまうのでご注意ください。これに関してTings & Time Recordsは責任を負いませんので各自の判断でお願い致します。 (Staff)

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